初めての香水デビューで失敗しない選び方。

初めて香水をつける時、どのような香水を選んでいいのか悩みますよね。

 

まず、香水の種類についてですが、パルファム、トワレ、コロンといった種類があります。パルファムは5時間から半日くらい持続し、濃度も高めとなる為、香りがきつくなります。その分、値段も高くなります。

メイクをばっちり決めたい方にオススメです。

 

トワレはパルファムに比べると持続時間が少なくなります。濃度もパルファムより低くなるので、あまりにもきつい匂いが苦手な人にはトワレくらいがちょうど良いです。普段使いにも適しています。
コロンになると、トワレよりも更に濃度が低くなる為、持続時間も1〜2時間程度になり、多めにつけ過ぎてしまったとしても、匂いに酔う事もありません。
はじめての方はまず、コロンやトワレから試してみることをオススメします。

 

また、香りにも幾つか種類がありますが、男性ウケを狙うなら、やはり王道のフローラル系が人気です。

爽やか系を意識したい場合はシトラス系を選びます。こちらは初心者にもつけやすいタイプの香りです。

 

もう少し女性ぽさを意識したい場合、ムスク系の香水があります。甘い香りが漂うので、より色っぽいイメージになります。

みずみずしさ、透明感といった印象を与えるマリンタイプの香水もあります。夏を意識したようなさっぱり爽やかな香りですが、実は男性だけでなく、女性が使用しても涼しげなイメージを演出できます。

 

上級者になると、オリエンタルやエスニックなイメージのアジア系やアロマ系の香りを選ぶのも楽しいかもしれません。

ですが、香水初心者で男性ウケを狙うなら、まずはあまり匂いがきつ過ぎないトワレやコロンのフローラル系から入るのがオススメです。

初心者におすすめの香水の選び方とつけ方

すれ違ったときにさりげなく香り、思わず振り返ってしまうような素敵な香水を付けている女性に憧れを持ちますよね。

でも香水って一歩間違えば強烈に香ってしまい周りに迷惑をかけてしまうし、自分に合わないものをつけていると気持ち悪くなったり、香水の選び方やつけ方は難しいイメージがありませんか。

そんな香水初心者でも、自分に合った香水を選び楽しめる方法を紹介します。

 

香水選びで重要なのは時間が経っても自分が心地よいと思える香りがどうかです。香水はつけたてすぐに香るトップノート、少し時間が経って香るミドルノート、そして最後に香るラストノートがあります。

また、香水は自分の体臭と混ざり人によって香りのたち方は変わります。

 

最初につけた香りが気に入って香水を購入しても、一日ずっとつけていると香りが変化して気持ち悪くなってしまうこともあります。

まずは、お店でテスターをつけて自分に合う香りかどうか変化を試してみましょう。

 

また、初めて選ぶ香水は爽やかな誰からも愛される香りがおすすめです。

一般的にフレッシュなシトラス系、清潔なイメージがあるグリーン系、女性らしいフローラル系は香水に慣れていない人もつけやすく万人が好む香りです。

 

反対に、セクシーなムスク系、濃厚な甘さのあるローズ系、エキゾチックなオリエンタル系は個性が強いので上級者向けの香りです。

 

つけ方ですが、香水に慣れていない人は心臓からなるべく遠いところにつけるのがポイントです。

おすすめなのは、足首や足の膝の裏です。ここにつけると立ち上がったときや、歩いたときにふわっと香りがたつのでとてもさりげなく香水を香らせることができます。

 

よく、首筋につけるという人がいますが、首筋はかなり強く香りがたってしまうので、仕事中や食事の席にはおすすめできません。

素敵な香りをまとうことは、普段のファッションをワンランク上に仕上げてくれます。自分に合った香水を選んで素敵に香りを楽しんでみましょう。


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